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■抵抗や負荷の痕跡

 その威力がどれほどのものだったのかを知るためには、見えるように示す必要がある。威力そのものにはかたちがないので、衝撃を可視化したり測ったりするには抵抗や負荷がかかった側の痕跡を辿ることになる。

 圧力をかけている側は自らの力を自分自身で把握することはできないので、人も無自覚にそのような立場になってしまっていることもある。負荷を感じている側が抵抗の声を発すれば、摩擦は見えるものとなりようやく対話が可能になる。

​ これは近年発掘された言葉のひとつである。

POW 2019

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